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審美
自然な見た目と快適さを両立する工夫
口元の印象は、話すときや笑うときの自然な表情にも関わってくるものです。周囲の歯となじむ色味や形の細部にまで目を向け、審美の視点と噛み心地の両方に配慮した対応を心がけております。インプラントを選ぶ場合も、見た目と日々の使い心地が調和するよう、患者様の希望も伺いながら丁寧に進めてまいります。
被せものや詰めものに使う素材には、それぞれ質感や強度に違いがあります。透明感のある仕上がりや歯との接着性など、素材ごとの特徴を伝えながら、口内の状態や希望に沿った提案を心がけております。前歯では周囲と溶け込む見た目を、奥歯ではきちんと噛める快適さをと、部位ごとに求められる要素を見極めることが大切です。インプラントの上部構造を考える際にも、歯医者としての審美の視点を取り入れておりますので、ぜひ一度ご相談ください。


